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Yuki's world
横浜の女性建築家、西村幸希の日常を綴っています

2022.07.29
上棟式の棟札

 

棟札

 
鶴見の現場、上棟しました!
建築には、はるか昔から行われてきた神事ごとがたくさんあります。
それくらい、集うこと、生きること、継ぐこと、が神聖だったのだと。
 
方角とか、麻紐で結くとか、地域性とか、細かなお作法はいろいろあるけれど、そんなことより結局は、報告や感謝をし、敬う心を忘れないようにすることなのだと思っています。
ご先祖さまや、土地の神さまなど、目には見えないものに祈りを捧げること。
心の中で生きつづけていること。

2022.07.28
ナイキのバッシュ

 

ほしいもの

 
憧れの先輩と同じもの。
 
もう、キイロやミドリのミニトマトじゃないらしい。

2022.07.05
鶴見の配筋検査

 

今日の現場

 
構造設計者と共に配筋検査にやってきました。
簡易な構造検討で済ませるか、コンピュータープログラムを使った高度な構造解析をするか。
実は小規模な木造建築ではそのどちらを選んでも法的には許されています。
しかし、anyyではどんな案件でも必ず、構造の専門家をチームに加えて後者で設計しています。
 
見えない部分こそ、安心してもらいたい。
美しさだけではなく、安全であることが大前提なので。

2022.07.03
ウィペットのハナ

 

今日のハナさん

 
寝落ちする5秒まえ。

2022.07.02
イロハモミジ株立ち

 

イロハモミジ

 
「株立ち」は根元から3本以上の幹が立ち上がっている樹をいい、1本の太い幹よりも涼しげで軽やかな印象となるため、採用することが多いです。生長も緩やかになるので住宅のシンボルツリーとしても良いですね。
 
高木でもともと生長速度の遅いイロハモミジ。自然樹形が美しいので整いやすく、株立ちを選ぶことで樹木の高さも抑えられます。
特に住宅では、管理のしやすさも提案する際に大切にしています。
 
暑い日だったけれど、さらさらと風に揺れる葉がとても爽やかなのでした。

2022.07.02
砕石と洗い出しの玄関

 

一年点検

 
その後お困りのことはないですか?と、訪問するのが目的ですが、
ご両親が泊まりに来て下さったとか、
植物が地に根を張り風に揺れていたりだとか、
テーブルの上の飲みかけのコップとか、
そういう、穏やかな日常が確かにここにある。と感じることで、嬉しくなっています。

2022.06.23
手作りガトーショコラ

 

今日の画伯

 
いつの日か親を想う時。
お父さんといえば 建築
お母さんといえば 料理 だと思うんだよねー。と、突然申告してきた息子。
 
えーっとね。
たしかに母は料理が好きだよね。でも実は建築も大好きなんだよね。
結構建築のこと真剣に考えていてね、
割とガッツリお仕事してるんだけどね、
ま、言わないけどね。
でも料理好きって思ってくれているのは嬉しいことだね。
喜んで良いのか悲しむべきかわからないけれど、ニコニコでガトーショコラを頬張ってくれるので、とりあえず喜んでおくこととする!

2022.06.20
バスケ女子

 

今日のいちまい

 
暑いので、朝散歩。
公園で草花摘みをしなくなったのはいつからだろう。

2022.06.03
ミルクブッシュとジョウロ

 

ミルクブッシュ

 
greenshareの郷さんが、大きな荷物を抱えて事務所にやってきました。
大型のミルクブッシュに合う鉢を探して一年。やっと納得いくものに出会えました。
その納品。鉢が決まるとググッとしまります。
 
ついでに。
まだ素敵だなーと思えるジョウロに出会えてません。と、探りを入れたら、
「ぼくもです!」と。なんと!郷さんもだったの?業務用片手にお持ちですけど?
無いものは一緒にデザインするか!なんて話を笑ってするけど、こういう一コマからお仕事になること結構あります。
プロダクトデザインも良いけど、小さなコップで鉢の間を往復している物好きとしては、1秒でも早くステキと思えるジョウロに出会いたい。

2022.05.19
ウィペットwhippetハナ

 

今日のハナさん

 
そのうち誰かに踏みつぶされると思う。よ?

2022.05.16
ニコライバーグマン箱根

 

I'm home no.117 HOME with GREEN

 
”ニコライ・バーグマン 箱根アトリエ”がインテリア誌I'm homeに掲載されました。
広大な敷地に初めて連れて行ってもらったのが7年前。
7年かぁー。、、若っ。

2022.05.06
赤いメダカが泳ぐ

 

今日の現場

 
家具が揃って、暮らしも落ち着いてきたようなので、カメラマンと竣工写真を撮影しにやってきました。
ベランダにずらりと並んだカメに住んでいる、メダカさんたちも元気元気。
 
浴室の十和田石も、とても綺麗な状態でした。

2022.04.14
実家のたけのこ

 

おもいで

 
今年もやってきましたー実家の恵。
子どもの頃は飽きるほど食べていたなんて。
 
庭の裏にある竹林におばあちゃんが入っていくと、、その後をついて行ってね。
今採ったタケノコの内側の皮をはがして、チクチクする産毛を洗って、おばあちゃんの酸っぱすぎる梅干しを入れて、三角に包むと、、、
名前のよくわからない、自家製梅干しの筍皮包みの出来上がりです。
ねだって作ってもらっては、チュウチュウ吸いながら庭を駆け回っていたっけ。
たけのこの香りと旨味が満載で、なんとも言えない思い出の味です。

2022.04.03
綺麗な花束

 

今日のいちまい

 
気に掛けていますよ、と、ほんわか伝わるだけで
力が出たりするよね。

2022.04.02
エビチリを作る

 

わたしのおじさん

 
実は叔父が、その昔その道でわりと有名な料理長だったりします。
「料理長(シェフ)が白といえば、黒も白になる」というのは知られた話。
国から表彰されたり、こんなにも周りから慕われているなら、もっと大きな組織で総料理長とか目指せば良いのにー。と思っていたのだけれども。
本人はどこ吹く風で、メディア関係は全てお断りして、最近は、食べることに様々な困難を抱えている人たちにいかにして美味しいものを食べてもらうか。ということに、ミキサー片手に日々奮闘・没頭しているのだそう。
お仕事には厳しいけれど、昔から会うと愉快なおっさん。彼らしいよね。
 
そんなおっさんが、久しぶりに会いに来てくれましたよ。
なんかつくるよーって、冷蔵庫の中にあるものですごいのざくざく完成させてくれました。隠し包丁とか、下ごしらえの丁寧さとか、手際とか、当然だけどありえない。
なーんも言ってないのに、エビチリの盛り方が、カメラワークを意識した”鍋類が邪魔にならない角度”に自然となっているのに笑えます。
ちょっと!!
見た目でエビ大嫌いだった息子が、この日を境にエビ大好き少年になってしまったでないの!
1週間で3回エビフライするはめになりましたよ。殻を剥く孤独な時間といったら。。。
 
また、お仕事の話を聞かせてもらおう。
美味しいものつくってもらお。
今度は西村家特製、餃子パーティーも、ね。

2022.03.29
ディズニーランドのイッツアスモールワールド

 

今日のいちまい

 
この国といえば、ここ!というくらい、子どもの頃の思い出があります。
イッツ・ア・スモールワールド。
今この時、何も感じない大人はいないでしょう。どうしてこんなことになってしまったの。
なるべくして繰り返しているだけなのか。意味なんか、見出せないよ。

2022.03.28
肩に乗るミッキーマウス

 

今日のいちまい

 
最近は、肩に乗ってくれるらしい!
かれこれ7年ぶりくらいです。へー。

2022.03.03
代官山TSUTAYA

 

今日のいちまい

 
こーんな生活にもかなり適応してしまって、久しぶりのプライベート代官山です。
とにかく日常を取り戻して、やることリストをつくろう。

2022.03.03
アレキサンダージラルドanyy

 

たいせつなもの

 
家族LINEのアイコンにもなっていたりします。

2022.02.02
江ノ島の朝焼け

 

今日の夜明け

 
この景色は、この気持ちは、良い意味でも忘れないと思います。
むしろ、忘れちゃいけないこと。
夜が明けました。さ、行こう。

2022.01.06
初雪で雪だるま

 

今日の画伯

 
初雪。
 
わー!ゆきだる、、、これはなんだ?
5重の塔とは。さすがです。

2022.01.01

ウィペットwhippetハナ

 

2022.01.01

 
謹んで新春の御祝詞を申し上げます。
どうか、
どうか、穏やかな一年でありますように。
 
瀬戸内海に、行きたいなぁ。